先週の「毛倉野祭り」が終わって、今週は下田の「黒船祭り」です。
中二の息子は先ほど10時過ぎぐらいに帰ってきました。朝は部活をやって、そのまま友達と、その親の車で送ってもらって、ほぼ一日中遊んできたもようです。帰りは母親が途中まで迎えに行きましたがね。
「ああ、疲れた」が帰宅の一言でした。
ちなみにこれまで「黒船祭り」など格別面白いものなどとの印象はありません。
中学の同級生達とつるんで行くのが楽しんでしょうね。
毛倉野祭りはお天気にも恵まれ無事終了「大成功」だったみたいです。
みたいです・・と言うのは、何とも祭りを存分に楽しんできたものの発言ではありませんが、ま、私などはその場に行っても特にどうというわけでもなく、少し離れた所にいて静かに観察してるぐらいのもんで、いちおう平太さんとチェーンソーズは出ましたが、むろん私も予定どうり「ダメ人間」をやりましたが、終わってしばらくして、ヒロエちゃんの出店のあまってた「たこのはいってないたこ焼き」を仕方なく買って食べ、(タコの入ってないたこ焼きなんて・・)早々に帰って来ました。祭りは夜も更けていよいよクライマックスに向かうべく「縄文ズ」の威勢のよい太鼓とファイヤーダンスが始まっていました。観客は特設ステージのまん前で皆総立ち、タコだらけのタコ踊り状態でした。後はフィナーレの「マンモス」の登場!全員感激の雨あられの竜巻津波っ大地震の原発爆発寸前!で、私はそんなのお構いなしのさっさと帰ってきました。
というわけで、(随分長くなってしまいましたが)多分「大成功」だったみたいです。となるのです。
いや、私のフィーチャリングチェーンソーズはもちろん大成功でした。
当初30分ほどの割り当て時間を10分ほどに短縮削られ、それでも何とか、3曲やりました。
よかったですよ、それまで何ともマッタリした癒し系の「よいこの音楽」が続いてましたからね。それなりに皆テクもあり、歌も上手いし、歌詞はツキナミだけど、きれいにまとめていましたからね。チェ-ンソーズの登場はちょいとしたぶち壊し、台無し、どうにでもしてくれという感じでした。
平太さんのエレキもよかった。今年は目覚めていたリョ-ちゃんの「皆さんに一つ質問があります」もよかった。その他大勢のバックのめちゃくちゃぶりもよかった。むろん佐藤工房の「ダメ人間」宣言は言うに及ばず。
ま、そんなこんなで、私としてはいちおう自分のやることだけはやってさっと帰ってきました。
クライマックスへの真っ盛り。一歩、車をとりに田んぼのあぜ道に入ると、祭りの太鼓の轟音とは全く異質の、静寂とも言うべき「かえるの大合唱」が私を実にクリアーに包んでくれた。
どうも私にはこちらの方がしっくりくるようだ。鮮明なホワイトノイズの中をヘッドライトも点けず車を滑らしていく。
(別に人間よりカエルの方がいい、てわけじゃないんだけど)
中二の息子は先ほど10時過ぎぐらいに帰ってきました。朝は部活をやって、そのまま友達と、その親の車で送ってもらって、ほぼ一日中遊んできたもようです。帰りは母親が途中まで迎えに行きましたがね。
「ああ、疲れた」が帰宅の一言でした。
ちなみにこれまで「黒船祭り」など格別面白いものなどとの印象はありません。
中学の同級生達とつるんで行くのが楽しんでしょうね。
毛倉野祭りはお天気にも恵まれ無事終了「大成功」だったみたいです。
みたいです・・と言うのは、何とも祭りを存分に楽しんできたものの発言ではありませんが、ま、私などはその場に行っても特にどうというわけでもなく、少し離れた所にいて静かに観察してるぐらいのもんで、いちおう平太さんとチェーンソーズは出ましたが、むろん私も予定どうり「ダメ人間」をやりましたが、終わってしばらくして、ヒロエちゃんの出店のあまってた「たこのはいってないたこ焼き」を仕方なく買って食べ、(タコの入ってないたこ焼きなんて・・)早々に帰って来ました。祭りは夜も更けていよいよクライマックスに向かうべく「縄文ズ」の威勢のよい太鼓とファイヤーダンスが始まっていました。観客は特設ステージのまん前で皆総立ち、タコだらけのタコ踊り状態でした。後はフィナーレの「マンモス」の登場!全員感激の雨あられの竜巻津波っ大地震の原発爆発寸前!で、私はそんなのお構いなしのさっさと帰ってきました。
というわけで、(随分長くなってしまいましたが)多分「大成功」だったみたいです。となるのです。
いや、私のフィーチャリングチェーンソーズはもちろん大成功でした。
当初30分ほどの割り当て時間を10分ほどに短縮削られ、それでも何とか、3曲やりました。
よかったですよ、それまで何ともマッタリした癒し系の「よいこの音楽」が続いてましたからね。それなりに皆テクもあり、歌も上手いし、歌詞はツキナミだけど、きれいにまとめていましたからね。チェ-ンソーズの登場はちょいとしたぶち壊し、台無し、どうにでもしてくれという感じでした。
平太さんのエレキもよかった。今年は目覚めていたリョ-ちゃんの「皆さんに一つ質問があります」もよかった。その他大勢のバックのめちゃくちゃぶりもよかった。むろん佐藤工房の「ダメ人間」宣言は言うに及ばず。
ま、そんなこんなで、私としてはいちおう自分のやることだけはやってさっと帰ってきました。
クライマックスへの真っ盛り。一歩、車をとりに田んぼのあぜ道に入ると、祭りの太鼓の轟音とは全く異質の、静寂とも言うべき「かえるの大合唱」が私を実にクリアーに包んでくれた。
どうも私にはこちらの方がしっくりくるようだ。鮮明なホワイトノイズの中をヘッドライトも点けず車を滑らしていく。
(別に人間よりカエルの方がいい、てわけじゃないんだけど)













