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南伊豆佐藤工房 カフェ 自然風流木アート

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南伊豆の海や山で実にいい加減に生きてます。こだわりのないカフェとその場限りのアートです。無用の時と場に呆けてみますか。

先週の「毛倉野祭り」が終わって、今週は下田の「黒船祭り」です。
中二の息子は先ほど10時過ぎぐらいに帰ってきました。朝は部活をやって、そのまま友達と、その親の車で送ってもらって、ほぼ一日中遊んできたもようです。帰りは母親が途中まで迎えに行きましたがね。
「ああ、疲れた」が帰宅の一言でした。
ちなみにこれまで「黒船祭り」など格別面白いものなどとの印象はありません。
中学の同級生達とつるんで行くのが楽しんでしょうね。

毛倉野祭りはお天気にも恵まれ無事終了「大成功」だったみたいです。
みたいです・・と言うのは、何とも祭りを存分に楽しんできたものの発言ではありませんが、ま、私などはその場に行っても特にどうというわけでもなく、少し離れた所にいて静かに観察してるぐらいのもんで、いちおう平太さんとチェーンソーズは出ましたが、むろん私も予定どうり「ダメ人間」をやりましたが、終わってしばらくして、ヒロエちゃんの出店のあまってた「たこのはいってないたこ焼き」を仕方なく買って食べ、(タコの入ってないたこ焼きなんて・・)早々に帰って来ました。祭りは夜も更けていよいよクライマックスに向かうべく「縄文ズ」の威勢のよい太鼓とファイヤーダンスが始まっていました。観客は特設ステージのまん前で皆総立ち、タコだらけのタコ踊り状態でした。後はフィナーレの「マンモス」の登場!全員感激の雨あられの竜巻津波っ大地震の原発爆発寸前!で、私はそんなのお構いなしのさっさと帰ってきました。
というわけで、(随分長くなってしまいましたが)多分「大成功」だったみたいです。となるのです。
いや、私のフィーチャリングチェーンソーズはもちろん大成功でした。
当初30分ほどの割り当て時間を10分ほどに短縮削られ、それでも何とか、3曲やりました。
よかったですよ、それまで何ともマッタリした癒し系の「よいこの音楽」が続いてましたからね。それなりに皆テクもあり、歌も上手いし、歌詞はツキナミだけど、きれいにまとめていましたからね。チェ-ンソーズの登場はちょいとしたぶち壊し、台無し、どうにでもしてくれという感じでした。
平太さんのエレキもよかった。今年は目覚めていたリョ-ちゃんの「皆さんに一つ質問があります」もよかった。その他大勢のバックのめちゃくちゃぶりもよかった。むろん佐藤工房の「ダメ人間」宣言は言うに及ばず。
ま、そんなこんなで、私としてはいちおう自分のやることだけはやってさっと帰ってきました。

クライマックスへの真っ盛り。一歩、車をとりに田んぼのあぜ道に入ると、祭りの太鼓の轟音とは全く異質の、静寂とも言うべき「かえるの大合唱」が私を実にクリアーに包んでくれた。
どうも私にはこちらの方がしっくりくるようだ。鮮明なホワイトノイズの中をヘッドライトも点けず車を滑らしていく。
(別に人間よりカエルの方がいい、てわけじゃないんだけど)
# by satokobo | 2012-05-20 00:52 | Trackback | Comments(0)
 「毛倉野祭り」やってるみたいです。
今年は土、日と二日間ということで、私は今日土曜日は行かなかったんですが、息子がケグラニアンの末っ子と同級生でけっこう仲良くしてるらしく、朝の部活が終わった後行ってきたそうです。中二ですがケグラニアンの「ファミリーバンド」に友達がギター持って出演してたそうです。ちなみにうちの息子は、そういうのあまり興味ないみたいです。あいかわらず「akb48」やってるみたいですが、これってやっぱり「家の環境」のせいなんでしょうか?

子供がいったい何に関心を持って、何に見向きもしないか、「生まれ」や「育ち」の話は昔からずっと言われてることですが、親、兄弟、家、親戚、近所、地域、学校、友達、田舎に都市、もちろんテレビにビデオ、その子供を取り囲むありとあらゆる環境やら情報が、その子供の興味を捉えていくのでしょうが、とにもかくにも不思議なもんです。食べ物の好き嫌いだけとっても少なくとも「親の影響」を反映しているとは思えません。
「身近にある」ことが優先される、とはとても一概には言えそうもないです。
いったい何が彼をして「選択」されているのでしょう?
いや、これに関しては佐藤工房の場合、ほとんどというか、あまり子供に対しての「圧力」あるいは「コントロール」のようなものはかけられてはいなかった、と言えると思います。
一般的に言うような「しつけ」や「作法」教育など施してきた記憶はほとんどありません。と言っても、私と「母親」とでは随分子供への対応や関係自体が違いますがね。
ま、仮に「父母」一致した「子育て」のようなものがあったにしても、そのように子供が「選択」されていくかは、どうなのか?、私にはわかりませんが。(歌舞伎役者の子がよく歌舞伎役者になっていきますがね、あれって自然なことなんでしょうか?)

まあ、こんなことを書くつもりではなかったのですが、つい指先が滑ってしまいました。
さて明日、日曜日の「毛倉野祭り」ですが、私の聞かされている日程に拠れば、明日の夕方ごろに平太さん率いる「チェーンソーズ(南伊豆)」が出演ということなので、不肖私めも、平太さんのたっての要請に従いまして、その頃には毛倉野入りしているつもりです。
ま、明日とはいえ先のことはどうなるのかわかりませんが、今年はお天気も順調に晴れ、予定どうりに行けば、私もチェーンソーズと一緒に一席ブツことになるでしょう。
去年は「俺たちは奴隷だ」でしたが、今年は「俺たちはダメ人間だ」で行こうと思っております。(あまり変わり映えしないですね)
そんなんでもよければ、興味のある方は是非いらしてください。
とにかく平太さんはエレキを持ってやる気満々、ひょとしたら赤ん坊おんぶして登場かも、そしたらすげーカッコいんだけどな~
(そういう環境で育っていく子供ってどうなるんだろう?・・な~んて、別にどうってことないんだけどね)

ちなみに「チェーンソーズ(南伊豆)」としたのは、他にも似たようなのがあってね、というより、こんなの日本全国にあったりしてね。
知ってる方もいるかもしれないけど、参考までにアップしておこうか、南伊豆の図書館にも本がありました。

これってきっとそうとう有名なんだろね。ん、でも、こちらは「バンド」の名前じゃなくて、会社の名前らしいけど。
むろん「林業」そのものずばり。この違いってなんだろう?ま、南伊豆チェーンソーズはこんなに小奇麗でかっこよくはないけどね。
とりあえず明日夕方。あ、もう今日の話か(12時回ってる、寝よ)
俺たちはダメ人間だ。(俺だけか・・)
# by satokobo | 2012-05-13 00:39 | Trackback | Comments(0)

「真昼の満月」
14%増量タイプです。
食べても大丈夫だそうです。
美味しいもんではありません。何とも言えない匂いがします。
前に「こうなる前の形」で画像アップしてます。
さて何でしょう?

夜なるとこんな感じですかね。「14%肥満月」

夜空に浮いてる月を見てると、あ、地球もああしておんなじように浮いてんだな~思いますねん。
これって「実感」なんでしょうか?
・・別に「浮いてる」わけじゃないんですよね。沈むこともないし。
「空間」じゃないわけです。つまり「構造」ですよね。(まちがってんかな?全然なってない?)
も少し言ってみようか、「真空だけどエネルギーで満たされている、スカスカだけどね、でも、エネルギー(力)がある、働いてるってことは物質で満たされていると言ってもいい。スカスカどころじゃないんだけど・・宇宙自体が一つの物質なんだ」
・・こういうの始めると14%どころじゃないんだよね。気持ちいい・・と言っても、別に「大宇宙と一体化」したわけじゃないよ。なんせ途方もないんだから。
ま、言葉も14%おまけということで。

# by satokobo | 2012-05-06 01:04 | Trackback | Comments(0)
 5月ですが、いや、よく降る雨です。
竹の子がよく出てます。春のキノコも出ました。「ハタケシメジ」でしょうか、多分?怖いので食べてませんが。
春の山菜も一通り済んで、これからは果樹の季節です。木いちごや桑の実、枇杷、梅、スモモと夏に向かって続いていきます。一方海でも冬、春ものは終わって、夏ものになっていきます。とりあえずこの雨が上がったら行ってみようかな、バケツでも持って。旬の楽しみは尽きることがないな。

これ見て下さい。「タナカメラさん」が作ってくれた「くるたん」です。もちろん写真もタナカメラさんです。
ありがたいですね。お正月の「ヘアアート」さんの作品に次ぐ2番目の登場です。(あ、そういえばヘアアートさんの作品も紹介せねばな)
こうやって南伊豆のくるキャラ「くるみたん」の輪を全国に広げていかなキャラ。
長雨なのでね、外に一歩も出ずに、くるみたん製作に精を出さなキャラ。
(なんしろ他にやることもねーし、誰も来ねーし、ま、ヒマにゃことかかない)

山と海の間、そこに一切がある。
「一切」と書いてどうして「いっさい」なのかな?(一切れなのに・・ね)
山と海の間の人のことを「間人」と言う。(閑人じゃないよ、いや、それでもいんだけど)
「まひと」だな。「間男」と書くと、ちょっと「間抜け」っぽいけど、「間女」とはあまり聞かんな。
「間女」も一切だな。山と海そのものだもの。
その山と海の間に、「間人」が住まう。
うまくできてる。

# by satokobo | 2012-05-03 00:50 | 南伊豆のくるキャラ | Trackback | Comments(0)
 朝雨だったので、「みいづの造形展」の様子を覗いてきました。
やってました、ねぇ~さすが島川さん(会長)以下役員の皆さん方。本当にご苦労さんす。
あ、それに「さとこさん」、「カンちゃん」もいましたね。マーガレットの通路も綺麗でした。皆さんとても素晴らしい「温室造形展」を創ってました。・・で写真とってこようと思って、カメラ持って行ったんですけど、うっかり忘れてしまいました。(いや~なに佐藤工房の「作品化」作業にすっかりうつつを抜かしておりました。あしからず)
とにかく実物を見に行って下さい。
昨年描いた「ミッキー頭のアトム」の「fukusima-hamaoka」のコンパネ画も一応展示してあります。
(湯の華売店のみっちゃんに「よくわからなかった」と言われたので、何でかな~?と思ったら、絵の並べ方が左右逆になってました。ま、いっか!それにしても、みっちゃんカワイイ!)
というわけで、急遽上のポスターを作りました。
欲しい方は自分でパソコン印刷して下さい。(んな奴いねーか)
あ、そういえば、たまたま現れた木暮さんに佐藤工房の作品用「ステッカー(黄色)」を一つ渡したら、快く自分の車のウインドウにぺたっとやってくれました。さすが、もののわかる木暮さん。(早くその場を立ち去りたかっただけなのかもしれません)
ちなみにステッカーの種類は3つ。上の赤と黄色、そして四角形の青、があります。
ただしこのステッカーが作品なのではありません。これを貼ることで、その場、あるいはその位相空間が作品化されるのです。
う~ん、なにやら「ア~ト」っぽい話でしょう。「ウ~ソ」っぽいと言ってもいいですけど。
ステッカーは小さいので、注意して見つけて下さい。みいづから「温室」に行くまでの間に貼ってあります。
(町中に貼ろうかとも思ったのですが、思っただけでやめました、むか~し若い頃東京でやってて一度捕まりました。注意だけで済みましたがね)
ささやかな「行為」ですが、本当はこういうのを地道にやるべきなのです。
ま、これが佐藤工房のやり方です。
ということで温室造形展はこんなところで。

平太さんも松崎の「侘輔(わびすけ)」で始まるそうです。
毛倉野祭りも近いし、色々な意味で「たいへん」そうですが、先日山でポツリと「人生を見つめなおしてる・・」などと漏らしてました。珍しく。(誰の人生なんでしょう?)

さて、次のカラオケでは「人生が二度あれば(陽水)」で行こうかな。孤独の一匹狼も何やら吠えてるようだし。
(次があればの話だけどね)
# by satokobo | 2012-04-28 01:04 | 南伊豆ギャラリーみいづ | Trackback | Comments(0)

 まだちょっと早いかもしれませんがチラシが来たのでアップしました。
今年もやる気まんまんですね。何というか、元気な人たちです。
こういう言い方が有効なのかわかりませんが、「お祭り系の人達」が集まると非常なエネルギーを発揮するんですね。南伊豆毛倉野という土地がことさら「特異な場」だとは思いませんが、何故かここにお祭り系といってもいいようなのりの良い人たちが集まったということなんでしょうか。
今年で3回目ですか?佐藤工房は去年初めて参加したので、その前のことはよくわかりません。もともと毛倉野にそれほど出入りもしてないので、いったい毛倉野でこの数年の間に何が起こって、どのようなことが形成されて行ったのか、現在のこの「毛倉野祭り」の盛り上がりから想像してみるよりないのですが、ま、早い話私がボーと想像をめぐらしてるより、誰か詳しい奴に訊いた方が良いかもしれません。例えば直接この祭りの中心「ケグラニアン」そのものにとか。ね。

ま、いいでしょう。それでも私は勝手に想像し考察してみるのです。何しろそんなことが好きなので。(分析とはいきません。いまいち科学的、体系的にものを考えるのが下手くそなので)
チラシを見るとわかると思いますが、(いや、わかる人にはわかる、わからない人には全くわからない)とりあえず「こらっしぇ」というのが合言葉なんですね。「来らっしぇ 毛倉野」祭りですから人に呼びかけるのは当然です。で、来てみると「音楽」あり「食い物」あり「手作り品」に「愉快な中間達」いっぱいなわけでしょう。ま、祭りにはごく普通のお膳立てです。別に特殊な奇怪なマニアックな志向はない。チラシの絵を見ると、それなりに「レインボー」なイメージですが、確かにここに集まってくる仲間達というのは、この絵の雰囲気に近い、ナチュラルでボヘミアン、ヒッピーぽい人達といっていいでしょう。スーツにネクタイ締めたような人なんかはほとんどいません。つまり、一般社会の定型的な日常から脱した「非日常的」祭りとは少々違うのです。むしろ彼らがいつも日常的にもっているライフスタイルの究極の延長上の祭りなのです。
ま、日ごろ南風食堂やケグラニアン、浜や田んぼで普通にやっているドンちゃん騒ぎを最大限拡大したような「大宴会」といったところでしょうか。
だいたい開催場所が「グラススタジオ ケグラニアン」そのものというのがスゴイ。一応「毛倉野」という地名は付いてますが、主催者は「毛倉野地区」ではないし、特定の団体や組織があるわけでも中心的なコミュニティがあるわけではないのです。
いわばこの祭りはたまたま毛倉野にある元気で人々を引きつけるケグラニアンを媒介とした友達、仲間、お祭り大好き連中の緩やかなネットワーク場の大集会みたいなもんなのです。
つまり「個人の祭り」です。
それでそこに賛同する人たちがこの面々です。

ね、どうです、このそうそうたる仲間達!これが全て「元気の源」です。(ま、これは祭りのほんの一部の有志達ですが)
これだけ集まってじっと黙っていられるわけがない、でしょ!
・・え、なに、佐藤工房がない?・・はい、私、けして「祭り系」ではないので、あしからず。
(そっと抜け出して、遠くで聴いてる派(祭囃子を)、かな)
でも、一応、出るけどね。
# by satokobo | 2012-04-22 00:33 | Trackback | Comments(1)
 「冷温停止中」なのですが、数年ぶり、いやもっと十数年ぶりぐらいにか、「カラオケ屋」に行ってきました。
カラオケ屋でいいのかな?いんだろうな、「冷温」じゃなくて「冷却中止」の方がよかったかな。もちろん、原因は不明だけど。(なんのこっちゃ)
ええ、歌ってきました。マイクもって、実に久しぶりです。
山の仲間と、給料の「山分け」だったもんで、(山というには・・じつにささやかなもんです)ほんの少しの残余が出たので、皆で少しカラオケやろか、となったもようです。
ま、先日の「大沢の花見会」といい、本当にほんと、慎ましやかな慰労会です。半日ほど気の置けない仲間達と飲んで歌ってちょっぴり騒いで、楽しくも幸せなひと時でした。(何しろ老いも若きも、できる奴もできない奴も、上下の差なくそれなりに対等な関係を結んでやっているチームなのでね、一般社会の組織とは随分違うでしょう)
とりあえず次の「山」は来週の火曜日から始めようか、ということで、ま、「次」がきてよかった。
その次は・・と・・「何とかなるだろう~♪」とか「どうにかなるさ~♪」などと皆で大声で歌ってわめいておりました。本当にこれでここ何年かやってこれたのが不思議というもんです。
このひと時のつかの間の幸せの後、一寸先はまったく闇です。
笑ってるしかありません。(これを不明の力といいます)

はてさて、不明ついでに、みいづの「造形展 in 温室 2012」ですが、一応みいづの入り口には「その旨の参加募集」の張り紙はしてありましたが、ほとんど要をえない程度のもので、「チラシ」や「ポスター」らしきものは全くできてはいませんでした。
一応開催予定日まであと2週間ほどありますが、これもまた「どうにかなるさ♪」方式で乗り切るんでしょうか、ま、お手並み拝見(なんと無責任な!)という佐藤工房の今回のスタンスです。
あ、そういえばみいづの役員の方々も皆カラオケが好きで、達者な方たちでしたっけ。(とても一緒に楽しむってわけにはならないムードなのですが、この違いはなんなんでしょう?・・いやハッキリしてますがね)
まあ、みいづも一寸先は闇と。ハハハー

そういえば「松崎特産品館」この3月をもって「閉館」しました。
16年間続けたそうです。開館当初からのお付き合いでしたから、佐藤工房も大変永くお世話になりました。あらためてお礼と感謝申し上げます。
どうにかなるさ・・ではどうにもならんもんもあります。
佐藤工房も状況的には同じです。
しかし、こちらの場合、やめたくてもやめられない。
「フクシマ被曝」ではありませんが、逃げたくても逃げられない、最悪の状況の中でもやめるわけにはいかない。・・まあ、何が最悪なのかはそれぞれの判断ですが、現状を変えるだけの力がない場合、同じ状況に留まっていることは・・
「どうにかなるさー」=「どうにもならんさー♪」ということです。
やっぱり「ハッハッハ~」しかありません。(これ、ただ空気を吸って吐くだけ、超簡単。しかもタダ)

あと、どのくらいもつのか、わかりません。
1年か2年か、それとも数ヶ月か、この夏までさえも。
システムはとっくにダウンしてます。
それでもつかの間の幸せはあるもんです。(ここがポイントです)
# by satokobo | 2012-04-13 00:40 | Trackback | Comments(0)

 どうです、この美しさ。秋の「灯り展」にでも出したいくらいでしょう。
もちろん「生もの」ですから、ハエとか蜂とかゴキブリなんやかんやがやって来て嘗めたり齧ったり溶けちゃったり、ボロボロになって崩壊してしまうでしょうね。その場限りの「アート」です。・・いや「アート」とは言わない、言えない?そりゃ、人間が創作したものじゃないし、アートマーケットで値が付きそうもないし、美術館がコレクションするはずもない。仮にこれを元に絵を描いたり写真に撮ったり立体造形したにしても、それでどうということはないだろう。
「これはただの蜂の巣だ」言ってしまうところが「アート」なのです。

ね、こうするとよくわかるでしょう。(私の言ってることはわからんでしょうが・・)
白い所が、蜜の入ってるとこで、蜜蝋の蓋をしてあるのね。
最初の画像では逆光で黒く(暗く)見えるとこね。
この小さい一つ一つの貯蔵庫からあの甘~いハニーを取り出そうってわけよ。(耳掻きで・・前にも言ったか)
あれから1週間。まだ取り出しきれない。でもけっこう溜まりました。なんと気長な作業なんでしょう。まさに「ア~ト」やな。
いや「グルメ」と言おうかな?

美味しそう?ランチにいかが、「蜂の巣スライス」(蜂の子はいません、G好みの方にはちと残念)

さて今日はやっと「強風」もなくなり、お天気に恵まれ、ポカポカとして、1日中外で「造園」してました。といっても「果樹」や「花木」の植え替えなんぞですがね。こういう日にやらないとね。自然は待ってくれないので、全てむこう次第。つまり「自然は管理できない」ということ。
いや、「管理(制御)できないのが自然」。だな。逆に言ってるわけでもないでしょう。
ここら辺の認識の違いが、決定的な「文化」の違いとなる。
「アート」についても言える。これは「逆」に言ってるかな。
「自然の中にアートはない」
そこに人間が接続するからアートが生まれる。そしてアートは社会の中で育つ。むろん死もある。
もし人が自然に同化して行くなら、アートなど微塵もない。当然のことながら同化してしまえば「人間」そのものも消えて無くなる。全ては自然のみ。いや、自然さえ無くなる。「禅」ならこれを瞑想状態などと言うかもしれない。
ま、いい、別に神秘的なことに向けたいわけではないので、むしろスピリチュアルよりも物自体に近いのです。(全宇宙との一体感による至上の幸福!なんてつまらんことはサラサラ言う気もしない)

お日様ポカポカ、気持ちいい、ビールがうめぇ!
文句なしだ。(やっぱ、アジアなんだな)
# by satokobo | 2012-04-09 00:43 | Trackback | Comments(0)
 「春の嵐」というにはあまりに猛烈な風で、だからどうしたということもないのですが、今日は半日「蜂蜜採集」やってました。
(だったらはなから言うな・・てか)
いや、とりあえず。
「蜂蜜採集」と言うのは、前回うちの蜂の巣箱にできた小さな蜂の巣をばらして、まあ、ほんのわずかでも採れるなら、採ってみようかと思い、試してみたわけなのですが。ま、こんな呑気な作業は猛烈な風の日にはピッタリなわけでして・・日長一日、耳掻きのようなものであの小さな蜂の巣を一つ一つ丁寧にかき出そうというのです。
しかしこれがまた、もうすっかり気分は「こぐまのプ~」という感じでして、どうにも面倒くさくなって時折蜂の巣ごとがぶりとやった時の口の中にジュワ~と広がるあのハニ~の甘さといったら、これぞ至福の極み。うん、ハチミツは蜂の巣丸かじりに限るんだなーと、あらためて「幼虫」ごと食っちゃう平太さんのワイルドな醍醐味がわかったような気がしたもんです。
う~ん、それにしてもたいして蜂蜜は採れないもんだな。(そのまま全部食っちゃった方が早いな)
結局今日半日かかっても綺麗に採ることはできませんでした。でも、あの蜂の巣に詰まった黄金色、あるいは琥珀状に輝く蜂蜜の美しさといったらありません。それがまさに蜜のように(蜜に決まってるのですが)とろけ出し滴る、甘い香りとともに。思わず、たまたま来たお客さんにも一匙嘗めさせてしまいました。(むろん、若い女の子でした)

というわけで、春の大嵐など屁でもないのです。んなもん、家の中で呑気にお茶でも飲んでりゃいいだけの話です。蜂蜜嘗めてさ。ナメナメ。(これが正しい人間の営みというもんでしょう、ちっと大げさか)
さて、常になく正しい人間の営みを実践している佐藤工房ですが、南伊豆「みいづ造形展 2012」の一応の実施が、先日の「運営委員会」で決まりました。
正直私としてはどうでもよかったのですが、島川会長ががやると言うので、ま、やりたい人がいて、やるなら、やれば、やりましょう、ぐらいの感じです。
それ以上私としては何も言うことはありません。とにかく、やりたい人がやる、一人でもやる、私としても、もしやりたければ、一人でもやる。それが全ての基本です。
いや別に「皆と一緒じゃなきゃ嫌だ」という人は、そうすればいいだけのことです。
一人で生きる人、皆と生きる人、人それぞれというしかありません。やりたいようにやればいいだけです。
具体的には、場所は「マーガレットの温室二つ」です。そこだけは「観光協会」のエリア外だそうです。ですので、「野外」ではなく「屋内造形展」になります。
日時は5月のゴールデンウイークあたり、これも観光協会の許可は不要です。伸ばすのも可能です。
参加費は無料。(しょば代を要求するものがいないのでね)
一般参加も募集します。特に作品の規定はありません。ま、温室を壊さない程度のもんですか。
あと細かいことは島川会長のアイデア次第です。多分何とかするんじゃないでしょうか。
私佐藤工房としては、今のところ何も考えてはおりません。
いや、もし「温室を丸ごとどうにかしていい」などということなら、その限りではないのですが・・
ま、こんなところです。・・南伊豆「みいづ造形展 in温室 2012」についてでした。

それより、もっと面白いことに温室使ったらな~と思うんだけど。自由にね、夜とかさ。夜中とかさ。ナメナメするとかさ。ナメナメ。
ダメだな、だから一人でやるっきゃないのさ。いつだって、たった一人さ。
# by satokobo | 2012-04-05 00:33 | Trackback | Comments(0)
 南伊豆「みいづ野外造形展 2012」が危うくなってきました。
はっきりしたことはよくわかりませんが、みいづの方では「昨年並み」のつもりで今年も開催と思っていたのですが、南伊豆観光協会のほうが、「クレームが出ているのでやりません」とツルの一声ならぬ「カピの一吠え」だったそうです。(みいづの会長はそれに対して、やはりこれも一鳴き「あ、そうですか」でオシマイだったそうです)
で、てっきり「中止」と思っていたのですが、(はい、不肖私佐藤工房は「一言」もありません)しばらくしてハガキが着て「4月3日」にみいづ運営委員会を開いて、対応を話し合う、(温室で造形展やろうか)とのコトだそうです。
仕方ないので、とりあえず委員会には顔出そうかと思ってます。
なお、後で聞いた話ですが、「昨年の造形展へのクレーム」とは「強風による野外展示物の危険性と保険」みたいなことのようですが、本当のところ私にはわかりません。
ま、4月3日に行けば何かわかるでしょう。
前回のこのブログに「やる」と書いておいて、もう「無理」とは、全く情けない。最初から実に情けない。
もともと情けないところから始まっている「みいづ」ですが、今もって、ますます情けないです。

さて、それはそうと、情けない「カン」に対して元気な「ミン」ではありませんが、あの「毛倉野祭り」が今年もさらにパワーアップしてなんと2日間もやろうということです。
現在「ケグラニアン」を中心に計画を立案中とのことですが、日時は「5月12(土),13日(日)」予定ですか。
「チェーンソーズ」の出演も13日の夕方頃とか、もう大体決まってるそうで、やる気満々の平太さんは今年はエレキを持って、背中には赤ん坊をおんぶしてとか、私には鉢巻にヘルメットをしてとか、もうかなり具体的なイメージができつつあるようです。
あまり勢いがあるので、つい私も何なら造形展も毛倉野祭りにのっかって・・などと考えてしまいましたが、野暮ですね。

南伊豆「毛倉野の可能性とその中心」なるものをこのところぼんやりと考えてもいますが、非常にローカルで周縁的な毛倉野に可能性よりも非可能性とは何なのか?毛倉野にできないことなんてあるのか?逆に発想してみたいと思ってます。
ついでに、平太さんが今年も佐藤工房にもやれ、と言うので、今年は少し「前向き」に取り組んでみようかと、思っております。
去年とあいも変わらず「俺たちは奴隷」なのですが。

西伊豆白川の山が無事終わりました。次の山が始まるまでしばらく骨休めです。(本当に骨休めです)
・・始まればいいんですがね・・
# by satokobo | 2012-04-01 00:46 | Trackback | Comments(0)
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