IE9ピン留め

南伊豆佐藤工房 カフェ 自然風流木アート

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南伊豆の海や山で実にいい加減に生きてます。こだわりのないカフェとその場限りのアートです。無用の時と場に呆けてみますか。

 なんだか「エキサイトブログ」このブログのことですが、画面デザインが崩れてきて、非常に見苦しいです。
まあ、「苦情」です。
無料ブログですから相応に文句もも言えませんが、始まった当初から見れば機能もたくさん色々増えたとはいえ、広告も強制的に入るようになり、あの手この手の集客戦略のおかげで、随分過剰なものになってきています。結局は商売。全てをコストで考える、その貧しさや。(豊かさや?かな)


というわけで、佐藤工房も右に倣って商売優先です。
何にしろ「B級生活(ライフの方がいいかな)」でも維持していかなければなりません。
はたして、佐藤工房がやっていることが「商売」と言えるのかどうかはややビミョウですが、本人が一応「そのような位置づけ」のつもりで行ってますので、とりあえずそういうことにしておきます。

どうです、一応「南伊豆湯の花売店」での佐藤工房の商品レイアウトです。
南伊豆のくるキャラ「パワーくるみたん」もずら~っと並んでるでしょう。
もちろん「100%南伊豆産天然くるみ」も売ってます。
今日は土曜日でしたので、佐藤工房のショップの方にはまたも外国人のお客さんが来て「ワオ~!ク~ル!」の連発でした。パワーくるみたんの写真を撮りまくってましたね。そう、なんだかここのところ客数は少ないのですが、やたら外国人の客率が高いのです。やっぱり「世界の佐藤工房」なんでしょうか。
ま、NY時代からその傾向はありましたが、何事も根拠のない自信は持たなくてはいけません。

それにしても、ちゃんと外で働いていると、時間がありません。
B級生活にはそれで十分なのですが、何をどうしたらよいのかさっぱり見当がつきません。
いや、どうすべきなのかわかっているのですが、この状態ではなすすべがないのです。
一度、壊さなくてはなりません。
それができないのです。
# by satokobo | 2012-01-29 00:35 | 南伊豆のくるキャラ | Trackback | Comments(0)
朝起きてみると子浦は真っ黒でした。
あ、真っ暗でした。・・あ、子浦じゃなくとも真っ暗ですよね、夜明け前だもん。いや、ほんとは「真っ白」と書こうとしたんですけど、まだ外は真っ暗だなもんで、真っ白が真っ黒なんですよね。何にも見えないんだもの。
まさか夜中の雷と嵐で真っ白なってるなんてね。そういう天気予報ではありましたが。
おかげさまで、今日の「天城の仕事」はお休みです。いや、行こうと思って夜明け前真っ暗な5時半に起きてトーストかじってたら、ヘータさんから連絡があり、「堀さんは行かないって」と言うので、じゃあ「休み」。即決。「先生」が行かないのに「生徒」だけ行ってもね。ほ、よかった。おかげで、今お昼過ぎですが、お日様ポカポカのいい天気です、これが。んでもってこうして、昼真っからブログの更新なんですわ。なんしろ、朝の5時半から起きてるし、夜は9時半には寝てるのでね。それにしても、天城の本部体のカンさんたちはどうしたかな?
ま、山はいつでもあるし、明日は多分お天気だい。

と言うわけで、朝は真っ白だったうちの庭も今はすっかり雪が解けて元のとおり。あっという間でした。何年ぶりかの珍しい子浦の雪だったのですがね。
そうそう、「天城」の方の雪はまだまだ残っていていい雰囲気でした。「山水の石庭」とい感じでしょうか。水墨の世界ですが、枯れてはいないんです。何しろ渓流には雪からの水がほとばしるほど流れている。寒いですがね。

これから我々(ヘータさんと堀先生と佐藤)がやる現場は天城山の「昭和の森」「大川端キャンプ場」の奥、と言ったところです。本体は「太郎杉」の裏側あたりですね。お天気次第ですが、2月の20日辺りまでにできればグッドだそうです。
まあ、一応、佐藤工房にも少しはできそうかな(昨日木を見た感じでは)、じゃまにならないようにね。

年を明けてから「山の仲間」たちと会うのは久しぶりでしたが、皆元気そうで、過酷な「3K」仕事をこなしながら「B級生活」にも良く耐えはつらつとした雰囲気でした。「南伊豆に生きる者」ならではのものでしょうかね。
良くも悪くもこんな状況で、何とか仕事を「食いつないで」いるもんだ・・とは親方のつぶやきだけではないでしょう。
とりあえず。春、年度末、そして夏まで・・浮き・・沈み・・と言うよりはいつも「沈みっぱなし」の人生です。
山野にあればこそ、海、川もまた。
# by satokobo | 2012-01-24 15:02 | Trackback | Comments(0)
 雨じゃんじゃん降ってきました。寒いのでまた雪になりますかね。
「伊浜のバンブーハウス」は無事終了してますのでもう雨がいくら降ろうが大丈夫。霰でも雹でも槍でも鉄砲でも津波や放射能も平気です。雨季に入る前に終わって良かったよかった。
というわけで、一仕事ついたので、さ、温泉にでもゆっくり~なんての~ん気なことは言ってられません。
息つくヒマもなく「次の仕事」、なんてこともないのですが、まあ、何とか仕事があるうちは働かしてもらおうっと、てなわけで、「天城山の山仕事」に混ぜて~っと。(佐藤工房には無理じゃないって話もあるらしいのですが、そこはそれ、心の広い易しい親方のカンさんが,まとりあえず来てみれば、とおっしゃってくれたので、いや、ありがたいとばかりに、ひとまずヘータさんと「雪の天城山」へハイキング・・ではなくお仕事に行ってみましょうかね。うん、2ヶ月ぶりかな、さぶいだろうな)

はてさて、明日は雨、山は来週月曜日からかな。(はあ、やっぱしのん気だ)
それにしても雪が積もってんじゃ「防寒長靴」がいるだろうな。頑丈なやつじゃないともたないだろうな。でも高いしなー。どうしよう。
最近のゴム長ってすぐ破けちゃうんだよな。ゴムの量が少ないんだろうな、混ぜ物ばっかりで。昔のやつは丈夫だった気がするんだけど、ま、今でも1万円ぐらい出せばけっこういいのは買えるけど。高!

真冬の雪の天城山でぶっといヒノキを切り倒す仕事なんて、「カッコイイ!」、「男らっしー」、「ジョーダン」?さあ、3択です。(ただの「3K」ともいいます)労働者をなんだと思ってるのでしょう。
つい最近も山林作業者が死にました。
フクシマでは「原発労働者」が死んでるようです。あまり取り上げられることはないですが。
今日はこっちの方にふるのはやめておきましょう。

昔、福島と山形の県境の山深い「湯治場」に真冬(年末年始にかけて)まさに『湯治』に行ったことがありました。谷あいの小さな駅からプラスチックのそりに段ボール箱の食料を積んで、小1時間ほど歩いて、そのそりを引きつつ、真っ白な雪道を、山の中のたった一軒の、古い木造の湯治宿へ。
そうして、冬の間は休息し、ただじっと春を待つ。食べて、寝て、湯に浸かる。ほとんど何もしない。

# by satokobo | 2012-01-20 00:54 | Trackback | Comments(1)
 昨日「先日降った雪のこと」書いてたら、途中で変なボタンに触れちゃったみたいで、一瞬にして消し飛んであえなく「更新に失敗」してしまいました。ガクッ。

というわけで、気を取り直して、今日は今日。昨日のことは忘れましょう。
書いたことも忘れてしまいました。(いや、かなり覚えてるんですけどね、再現するほどのもんでもないし、何か特別伝えなくちゃ、なんてものもない)
一事が万事。本人だけ判ってりゃいいのです。コミュニケーションは成立しません。それでも、人は生きて行けるのです。(必ずしも社会は要らない、というコトです)

ま、そんなことはともかく、これどうです?

「くるみたん・お雛様バージョン」
何で「首が長い?」だって・・
・・長くして待ってるからさ。
「何を待ってるのか?」って・・
んなことも和歌乱の会(わからんのかい)、野暮!

というわけで、昨日ならこのへんで「一句」詠んでた頃だな。(ああ、まだ昨夜を引きずっている)
「初雪や 忘れた頃の 月のもの」・・お粗末。

いいのだ、無理に逆らうのも不自然。
昨日詠んだろうが、今日読んだろうが、詠みたければ詠めばいい。
(もちろん昨日の句とは違う)
「初しもや 思い出したら 紅く染め」・・(嘘)

さて、人生は軽い。その命もまた。

いいでしょう、「雛くるみ」。こういうのやりだすと切りが無いんだよね。けっこう「パターン生産」しちゃうんだ。
いっぱい創ると、ゴミになるだけだからな~(あ、今でもそうか)
ま、とりあえず、雛二人きりじゃ寂しいから、これから「三人官女」「五人囃し」も行っちゃおうかな。いっぱいいると宴会もできるし、乱交もあるある。まさに「雅だな~」
知ってましたあ?「雛祭り」って、そういうことなのよん。平安の昔から。
(ああ、昨日と全然違うこと書いてる。昨日の「私」とは何だったのだろう?まるで「別人」ではないか)

「初姫の 五人囃しは ラッパーで」・・合掌
# by satokobo | 2012-01-15 23:37 | 南伊豆のくるキャラ | Trackback | Comments(1)
 今年は「辰年」だと言うのでね、うちにある「ドラゴンの頭蓋骨」というのを、アップしてみました。
どうです?ちょいピンボケで良くわかりません?
少し角度を変えてみましょうか。

これならどうすか?やっぱしピンボケ。デジカメの「マクロ機能」がうまく使えないのかな。
ま、いいでしょう。佐藤工房のやることはこの程度です。

「伊浜バンブーハウス」の竹屋根ふき替え工事の「山場」が何とか越えました。
一昨日でしたが、風もなく海は穏やか、ポカポカと陽がさして暑いくらいでした。南伊豆はもう春ですかね・・ちと気が早い・・
ロープに丸太のゴンドラを吊ってへータ親方が決死の覚悟で最後の一枚の竹をはってくれました。さすがに横揺れするとヒヤッとしましたが、ね、これで地震でも起きたらまっさかさま~てなコトになるのですが、去年の秋には(極秘ですが、な、なんと)初孫と言ってもいいような、「娘」も生まれています。といって、生んだのはもちろんヘータさんではありませんが、(むろん生んだ方のほうが宙吊りのヘータさんよりも当然偉い)にもかかわらず死ぬかもしれないような危険な仕事などしてていいのでしょうか。
しかしそうはいっても生まれたばかりの赤子のためにも稼がねばなりません。背に腹は代えられない。あ、雨だ。今急に降ってきました。久しぶりで、一瞬「雨音」だとは思えなかった。一ヶ月ぶりくらい?いや、話戻しましょう。ね、「身を削り」「命をかけて働く」この身分の者に選択の余地などないのです。
せめて、新たな命のために、その小さな先の見えない未来のために、使い古された生は捨てられるのです。
ただし、そのことを、潔く捨て去る本人は自覚してはいないでしょう。
生まれたばかりの小さな未来も知りません。
生み出した今を生きるものに知られざる幸多からんことを。

もう雨がやんでしまいました。ほんの3分ぐらいだったでしょうか。
実は今日の仕事の帰り際には「いや、屋根仕事の間中ずっと雨が降らなくてよかったなー」と言って、まだ三分の一ぐらい青空が見えるバンブーハウスの中で話してたのでした。でも、「伊浜」も降ってるとは限らないな。子浦だけかもしれない。
もうあと2,3日で屋根仕事は完了します。落ちずにも済んだし、何とか無事に・・と言ってる矢先に「雨が」「槍が」、「鉄砲が」、「地震、雷、火事、オヤジが・・」なあ~んて、きりないですね。一寸先は闇です。差別なく誰にも起こります。当たらなかったら「ラッキー!」
当たったら「ハッピー!」
同じことです。
(未来の読める人がいるなら読み通してください。運命を知って、安心するのか、不幸になるのか、まずそれを占ってから)
同じことです。
(知っても変えられないのが運命。覚悟はできるかも)

さ、また雨だ。おや~明日は晴れるのかな~?
明日は明日の風が吹く。(なるべく吹きませんように、アーメン)
では、おやすみなさい。
</span>
# by satokobo | 2012-01-11 23:34 | Trackback | Comments(1)
この冬はけっこう西風吹いてるような気がします。
でもちょっと前まではこんなもんではなかった。少なくともこの南伊豆に来た10年位前には、猛烈な西風が連続1週間とか10日とか、2週間、1ヶ月なんてこともあったっけ、かな。いやー昔は寒かった。地球温暖化ありがとう。

で、外は寒いですが、家の中は暖炉でポカポカ。今年はボロストーブに「排気ダンパー」を付けたので(ちょっと出費)非常に火持ちが良く、燃料効率がアップ、チョロチョロ~と燃して、じわ~と暖まるんですね。
おまけにストーブの上では、ぐつっ、ぐつっとお鍋の中で、なあ~んと、今日ヘータさんから頂いたばかりの「エゾシカ」の「お尻の肉」が、まあ何ともいえないかぐわしい香りを漂わせて、煮込んでいるのですよ。
2時間ー3時間になるかな。明日は、シチュ-かスープか、はたまた角煮。
ね、「エゾシカ」さん、むろん北海道産に決まってますが、これがへータさんの所に新潟がからまるまる「片足一本(お尻のほっぺ付き)」届いたんですね。それで、うちにもおすそ分けと与ったわけなのです。ああ、生きてて良かった。
まあ、いつもお世話になっているへータさんなので、お返しにというわけではありませんが、冷凍庫にあった「ラム肉」(むろん北海道のジンギスカンです)を1パックお渡ししました。鹿がラムに化けると言う一席でした。

さて、この寒風の中「伊浜のバンブーハウス」の竹屋根ふき替え工事はなかなかどうして順調に進んでいます。あまり激烈な強風の時はさすがに休んでいますが、それでももうすぐ片面海側の屋根はできるでしょう。
ただ、これからが「山場」を迎えるところです。足場のない急傾斜の屋根の上で誰が最後の一枚の竹を載せるか?以前最初の工事の時には勇猛果敢な「業師ブッシュ(職人ともいう)」がその命がけの離れ業を見せてくれました。腰に命綱を一本巻いて、宙に舞うようにその華麗な竹さばきを見せてくれたものです。さて今回はいったい誰がその生贄となるのでしょう。鹿肉のシチューが最後の晩餐となるのでしょうか。ストーブの鍋がコトコト小さな音をたてています。

南伊豆産100%天然「パワーくるみ」は予定どうり「湯の花売店」にて売り出しました。
南伊豆のくるキャラ「パワーくるみたん」もずら~と所狭しと並べてきました。
そうそう、先日書いた「くるみたん」を発見してくれた「奇特なお客さん」、早々にコメントが来て、なんともう「くるみたん「ヘアアートバージョン」を製作したとのこと。ほんと、早!ありがとうございます、くるみたん普及活動に感謝いたします。(気になる方は是非、奇特なお客さんのコメント欄をクリックして下さい、画像が見られます)

さあ今年は南伊豆のくるキャラ「パワーくるみたん」の精神を少しでも広めようと、これまで以上に「好い加減」に「テキト-」にやるぞ~
何しろ「野太鼓」のくせに妙に張り切っちゃって「消費税上げるぞ!」なんてバカ言ってる奴らがいて、その周りに、「どうせいずれ上げなきゃならないんだから」とか「もうどうしょうも仕方がないんだから」などとなし崩しのいいわけばかりして、あたかもそれが世界の流れだとか、国を守るためだとか、正しい選択だとか、当たり前のような口ぶりで、それさえやれば全て上手く行くというような調子で、いったいそんなわけがないだろう。そうやってずうっと騙され続けてきたことがまだわからないのだろうか。全てはなし崩し。泥縄式、泥の船でしかない。
「消費税をいくら上げたって、やつらにそれを増やすなんてことはできない。全ては仲間にばら撒いて、まだ足りませ~ん、増税しなきゃ、この国は死ぬ!」
死ね!
「消費税上げるなら、お前ら全員死んでからにしろ」

命がけなんでしょう?
上げるのに。

シカ肉、ぐつぐつ。
(下げることに命かけたらどうだ!)
# by satokobo | 2012-01-07 00:46 | Trackback | Comments(1)

というわけで、新年明けましておめでとうございます。
いやー今年は元旦早々いいことがあって非常に気分のいいスタ-トとなりました。ね、だから「去年のこと」は忘れましょう。
これが「日本という国」の慣わしだったでしょう。(体と魂に染み込んでるからね、忘れる必要も、思い出す必要さえない!)

では、その良いこととは、上の画像の南伊豆のくる(ゆるでもいい)キャラ「パワーくるみたん」が、たまたま元旦早々に佐藤工房にやってきた奇特なお客さんが、すこぶる気に入ってくれて、自分の店にも置きたいので1000個欲しいと・・んんんな初夢みたいな話だったらよかったんだけど、いや、自分も一つ作ってみたいので、一個くれ・・と、なわけで生の胡桃を500円も!買ってくれたのよ。いや、本当にありがとうございます。実に嬉しかったですね。いや本当、皆で(5,6人いたかな)なんか受けちゃって、カワイイ!とか言って、大騒ぎでね、ついこちらも嬉しくなって、なんせ今までそんなに気に入ってくれた人達はいなかったもんで、イヤーやっと「くるみたん」がわかる人達が現れたか~なんつってさ。
おまけに、くるみたんのスペシャルバージョン「ウルトラマン仕様」上げちゃった。「これ参考にして作ってみてね~」
「本当っすか、さいこーうれしー」
「ついでに、台の木もあげちゃう、とりあえず2セット分」
「くるみたんキット!」
「どんどん二次創作して下さい」
「がんばりまーす」

てね、たまにだけど、こんな「スジのいい」お客さん来るんです。
しかもね、看板に「アート」って書いてある。とかね、3回通り過ぎてやっと来れたとかね。気になって気になってしかたなっかたんです~とか言われると、もう、くるみたん、3個ぐらい持ってきーとか言いたくなっちゃうよね。(一個しかあげなかったけど)
これが元旦。この日はこのお客さんだけ。今日は二日目。誰も来ない。さて、明日は3日目。
楽しい毎日。

湯の花売店が4日から初売りということで、「パワーくるみ」も初出荷準備できてます。
今年はこの「南伊豆くるキャラ、パワーくるみたん」で勝負だな。(水道代ぐらいになるといいな)

あ、それでね、紅白を見れなかったうちの息子、なんと息子にしては思い切った手に出てね(なんせシャイなもんで友達にはビデオ録ってと恥ずかしくて言えないみたい)、自分がいつもいってる子浦の床屋さんに電話して「紅白少し見せて下さい」って、床屋のお店のテレビで「akb48」なんかもちゃっかり見てきてしまいました。うーん、何とも、そこまでして見たいんだな~床屋のおばさんも一緒に付き合って見てくれたとか、ありがとうございました。
「ついでに髪切ってもらえば良かったじゃん」
「おばさん、自分の髪切ってたし」

ま、色んな年明けということで、どんな人にも必ず「春は来ます」
来るな、と言っても来る。
来いと言わなくても来る。
(放射能みたい)

忘れていようが、覚えていようが、ぐるぐると巡って行く季節の中に日本人はあるのでしょう。
この風土の中で染み付いた体と魂が必ず再帰して来るのです。

サカさん、変人峠の高橋さんが死にました。
昨年の6月、温かな小雨の降るシイタケ山でした。
大きな満月のような蜜柑の成った頃、僕も知りました。
津波はここまで来なかったけれど、
僕たちはいつでも津波の中を泳いでます。
思い出すと、もう、泳ぎたくなくなってしまうでしょう。

大きくて甘夏のような蜜柑です。
こんな蜜柑を高橋さんは作ったことがありませんでした。
豊作です。

伝わるでしょうか。
# by satokobo | 2012-01-03 00:52 | 南伊豆のくるキャラ | Trackback | Comments(4)
 伊浜のバンブーハウスは昨日29日で「仕事納め」としました。来年の仕事始めは4日から、との予定です。
といっても、それはあくまで「伊浜」のこと。今日はお日柄も良く、久しぶりに「クリスタルパーク」に今年最後の納品に行ってきました。
佐藤工房は年末年始は休みなし。大晦日だろうと元旦だろうと、お客さんが来れば「やってます」
ちなみに「パン屋のヒロエちゃん」は下田の神社(白浜?)で除夜の鐘を聞きながら営業するそうです。
人が休みの時に働いて、人が働いてる時にもやっぱり働いて。
働けなくなったら、働かず。年金・・ありません。隠居・・できません。老後・・そんなものもちろんありません。
死ねばいいのです。

さて、そんなことにもならないように、働けるうちにはせっせと働くしかないのです。
むろん「明るい将来」のためなどではありません。今、このとき、今日を生き延びるためにできることは何でもやるのです。
逆に言うなら・・なんで逆に言うのかって?そんなの聞きたくもな~い。
まあまあ、そう言わず、大したことではない。要は、今日明日、生きて行けるなら別にせっせと働かんでもいいのです。
困ってないでしょう?ならいいのです。ボケーとしてれば。
将来の不安?あ、そういう趣味?または病気?のある人はそんな呑気にしてられないでしょうが、いや、そういう才能?のある人なら、もうそうならないようにどんどん先回りして働いちゃう。こつこつ稼いで、貯め込んで、無駄使いもしない。効率よく、合理的に、真面目に、フツーに生きて行けばいいのよ。
そういう性格?人格?キャラクター?だからしょうがないでしょう。
要するに好きなように生きて行けばいいのです。
私は働かない。

でも、そうも言ってられないので、何しろ月々の払いとかさ、銀行預金が「0」になったとかさ、米が買えないとかね、あるでしょう、色々。「お隣さん、ちょいとお醤油かして~」という時代ではないし。実際「お隣」もいません。
ま、お金です。あれば働きません。ないので仕方なく、しぶしぶ、というと語弊があるので、元気に楽しく喜んで働きます。少し無理してます。
でも、お金あっても、どんどん、ガツガツ、なおも働く「馬鹿」じゃなかった、「人々」がいるんですよね。
「善人」とか「ちゃんとした人たち」とかも言うでしょう、言わない?(やっぱ、ただの馬鹿か)
最近うちの息子(中一)はこう言いますね。
「お父さん、世の中、知恵とお金だよね」
さすが、我が子ながら、「家の貧乏」を知っての、教訓です。(でもないか)
ま、子供を見てると、というか、若い連中でもいいですが、面白いもんです。私は良くこういうのを観察するのが好きなんです。
(今年は何故か、bsで「紅白歌合戦」放送しないんですって、それで息子は頭にきて、何でうちにはフツーのテレビが見れないんだよ!・・これって立派な貧乏)

とか、言ってるうちにもう大晦日です。
今年は東京の「年越し派遣村」やってるのでしょうか。東北の被災地を前にしてそんなムードもないんでしょうか。
世間の動きはわかりません。でも、とりあえず、今日明日食べて行けるなら、人々は大人しく、平和に、文句も言わず、誰のせいでもなく、ただただ自己責任によってのみ、「善良なる馬鹿」を引き受けて生き続けて行くのでしょう。
死なず、逆らわず、ほっといて、巧く使えばいいだけです。
手も足も、ベロも出ません。
では、寝ましょう。
# by satokobo | 2011-12-31 00:46 | Trackback | Comments(0)
毎度のことですが、寒いです。「冬」だもんね。
では、「寒い」から「冬」なのでしょうか?
南半球例えばオーストラリアのアボリジニはなんと言ったでしょう?

さて、何やらかんやらで年の瀬です。皆が一斉にそうするからそうなだけなのですが、私だけそれを一緒にやらないで、あるいはそんなものがない、どこか世界の果てにでも行って、そこの原住民は誰もそんなものを知らないのに、私だけ独りでその儀式を執り行うのです。
例えば凍てつく白い大地に立つ1000匹のペンギンを前にした南極大陸で。
無重力空間にぽっかりと浮かんだ人体実験室の宇宙ステーションの中で。
死刑執行を前にした独房の・・「アーメン」揺るぎのない日常へのカウントダウン。

人間に儀式は必要だそうです。

などと、んなことを考えてたわけではないのですが、あれやこれやとりとめもなく最近の出来事を反省しているうちについそんな手触りになってしまったのです。
そう「反省」です。「内省」といってもいいでしょうが、「後悔」というと、あまり使いたくはないけど、それも含んでるだろうな。ま、今までの人生そのものが後悔の連続みたいなものですが、いや、そうです、私も「後悔」するのです。まあ、あまり深くは考えませんが。「アーメン」

例えば「政府」のやり方。「オレオレ詐欺」というのは素晴らしい「芸」あるいは「テクニック」、と日ごろ感心しているのですが、どうも「政府」がそんな手の込んだようなことをやりだすと、さすがに騙されるのは無数の国民ですから、「アーメン」とは言えんでしょう。
「母ちゃん、こんな世知辛い年の瀬だからさ、くれぐれもオレオレ詐欺なんかに引っかかんじゃないよ。俺みたいな息子を騙ってさ、母ちゃんの大事な虎の子をさ、・・だから、用心のために俺、預かっておくよ。」アーメン。

ええ、昨日うちの息子の「パソコン」が開通してしまいました。
せっちゃんからプレゼントされた小型のマックですが、1,2週間ほど四苦八苦やっていたのですが、とうとう同級生の「パソコン博士」にうちまで来てもらって、朝から昼過ぎまで4時間ほどかかって、何とかネットに繋がったのです。本人の喜びようは言うまでもありません。何しろ「やりたくてやりたくて」これで仲間とよりいっそう繋がり、絆が深まるのでしょうか?「アーメン」
ちなみにうちの息子はこんな感じです。
「お父さん、メモリーって何?」
とても自力で「開通」なんてわけには行かないのはわかってましたが、ま、少しは自分で苦労しないとね。
というものの、「パソコン博士」が必死に取り組んでる横で、マンガ読んでました。
「欲しいものは、自分で手に入れない」

南風食堂で「山の忘年会」やりました。
「パクホ-さん」?(すいません名前ちゃんと覚えてなくて)でも、久々に強烈なキャラクターだったので、非常に印象に残りました。何しろ、素晴らしい、めちゃめちゃな忘年会だったので、いやー久々の狂ったドンちゃん騒ぎは実にいいもんです。もちろん、ちゃんと覚えてるわけありません。

人間に狂気は必要です。
「アーメン」
# by satokobo | 2011-12-25 23:41 | Trackback | Comments(0)
 本格的に寒くなってきました。強烈な西風が吹いてます。この風はいったいどこから吹いてくるのでしょう?
今、佐藤工房は「伊浜のバンブーハウス」をやっています。一年半ぶりぐらいでしょうか?もちろん平太さんと一緒です。南伊豆のバンブーハウスと言ったら平太さん。平太さんと言ったら南伊豆の「スターリオン」。知る人ぞ知る、ですね。
南伊豆のおおしけの紺碧の海を見ながら(山の中腹からの絶景)、強風に吹き飛ばされそうになりながら(急斜面にやぐらの様に建ち)、「竹屋根」の総ふき替えです。実にスリリング(足場なしなので)で股間の縮まる快感です。(でもスターリオンはそんなことにも負けない!)
いやーそれにしても今日の「荷揚げ」はちょいと肩や腰にきました。長さ3mほどのぶっとい青竹を肩に担いで山の急斜面に造られた階段をを上ったり降りたり、約200本。先週半日だけ来た若いもんは今日は姿も出さず。平太さんと2人で何十回往復したことか。おかげで足腰は先日宇宙ステーションから帰ってきた「若田さん?」違ったっけ、ま、そんなような状態です。(でもスターリオンなら下半身は大丈夫)

さて、そんなわけで、この年の暮れから新年にかけて、「伊浜のバンブーハウス」にかかってることになりますが、何しろ平太さんとの仕事は「無重力状態」になってもまた、宇宙に行きたい、というようなものなので、ま、山の斜面から大海原に向かって「宙吊り」なりながら、思う存分「空中遊泳」を満喫したいと思っております。
もし、是非この命がけの「遊泳」を体験してみたい、いや見物だけでもしてみたいというもの好きな方は、ふるって「伊浜バンブーハウス」にお越しください。
# by satokobo | 2011-12-19 23:31 | Trackback | Comments(0)
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