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南伊豆アジール カフェ アート ジャンチーク 佐藤工房

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南伊豆の海や山でアジールに生きてます。好い加減なカフェとジャンクなアートで無用の逸脱に呆けてみますか。

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# by satokobo | 2018-01-07 00:01 | Comments(0)
 あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
などとしばらくぶりの更新ですが、去年の「全身麻酔」以来でしょうかね。
あれ以来、まだ完全に麻酔がぬけてないんでしょうか。「半身麻酔」状態です。
といって、別にオペに何かあったわけではありません。まあ、気分的なものです。
とにかくやる気が出ない、ので、やらない。それだけです。
まあ、だから、やる気が出たらやる、かも知れない程度の今日この頃です。
(今、少し、出たので、やってるしだい)
いや、でも、ブログの更新はさておいて、他のことはまあまあぼちぼちやってるんですよ。
全てにやる気がなくなったわけではないので・・ね。(でも、やりたくてもできないことだらけでね)
だからさ、とにかく、絞って、本当にやりたいことでけ、いや本当にできることだけしか、やらない、
てか、できない。そんな感じ。(この感じを半身麻酔といいますねん)
でね、じゃーここんとこ何をやってたのか、というと。「59歳の童話」創り。絵本だけどね。
なかなか進まないんだけどさ。だからぼちぼち、のろまの亀さん。
文章も絵も、やっとこさ、搾り出してる、て感じよ。出したいけど、出ない・・つらいね。
つらいけど、まだ、何とか出る。出るうちは出す。出なくなったらおしまい。いや、完全に出なくなる、なんて前にきっとめげるでしょう。死ぬ寸前まで頑張る、なんて到底無理だよね。
だからまだ少しは出てても、めげて、もうやる気がなくなった時点で、打ち止めってか。
そいうことっす。

さて、なので、一応、去年から書いていた童話、絵をアップしてみましょうかね。(できっかな?なんせシステムがかわちゃったからさ。できなかったらあしからず、また今度、やるになったらだけど)
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# by satokobo | 2018-01-06 23:56 | Comments(0)
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# by satokobo | 2017-11-07 22:52 | 南伊豆花いっぱいアート村 | Comments(0)
 こんばんわ、どうもブログの管理画面が新しいものに強制的に変わってしまって、はたして、xpでつつかえるのかどうか?画像も入れられるのかどうか?ま、まずはお試しということで、失礼します。ええ、画像は先日の造形展の追加分です。島川さんの紙芝居。めんていたらこさんの落語。大工原さんとアート村の人々による気孔ダンス。というわけで、では、ちょっとテスト。
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# by satokobo | 2017-11-07 22:34 | 南伊豆花いっぱいアート村 | Comments(0)
今晩わです。なんかまた台風です。もう10月も終わりですよ。どうなってんでしょう?暖かいような、寒いような。
最近大きな虫眼鏡を買いました。13cmという特大レンズです。どうももう小さな字が読めません。
かといって老眼鏡をかけると気持ちが悪くなります。慣れもあるのでしょうが、でもなんか虫眼鏡が好きなんですね。
子どもの頃から顕微鏡とか、望遠鏡とか、覗くのが好きでした。でもカメラにはあまり惹かれなかったなー。なんでだろ?
〈8mmはよく回したけど〉
まあ、おかげで文字ははっきり見えるようになりました。が、意味がなかなか頭に入らない。ていうか、読んでもわからない。
どっちにしろだめですね。
さて、何の話をしましょうか?
去年の今頃は交通事故でしたっけ?耳鳴り?はもうすっかり気にならなくなりましたね。不思議なもんです。
相変わらず今でも鳴ってるみたいです。なんか人事みたいに言いますが、普段はほとんど忘れてて、たまになんのひょうしか、
あ、やっぱり鳴ってんだ、て感じ。それで終わり。これが「慣れ」というもんでしょうか。
すべてがこうはいかないでしょうが、「痛み」のあるものはだめでしょうね。
体の痛み、心の痛み、懐の痛み、色々あるでしょうが、「想い」の痛みというのが最近マイブームですね。
心の痛みの一種かもしれませんが、若い頃には全く考えられなかったものというか、無縁だったものです。
たとえば、北海道に久しぶりに帰省したわけでしょう。まあ、単純に懐かしい故郷なわけですが、知ってる顔が全くない。
高校までいたわけですが、その頃の昔懐かしい知り合い、友達、同級生、などなど、当り前なんでしょうが、誰もいない。
いや、いるんでしょう。調べて連絡を取ろうと思えば、何人かは会えるでしょう。
何年か前には同窓会のはがきも来ていたぐらいですから、誰か彼か必ずいるはずです。40年以上過ぎてますが。
先日なんか、50年ぶりといういとこに会ったんですから。
でも、でもです、ここからが「想いの痛み」というキーワードに入っていくわけです。〈想い出の痛みといったほうがいいでしょうか〉
センチメンタンルですね。〈情けない。いや、ここは強がってもしょうがないのです。実際気が弱ってるのです)
想い出に浸るのって好きですか?
実は私これができないんです。
過去を振り向かないとか言うのではないのです。それが感情と結びつけるのができないんです。
要するに自分の感情に浸れないんですね。
先日電車に乗ってて、JRかなんかの広告見たんです。「想ってるより、会うのが好き」ていったかな。それなんです。
私自分の中の想いに浸って気持ちよくなれないんですわ。
幼馴染の初恋の人に50年ぶりに再会して淡い想い出を粉々に破壊してしまうとかね。
ああ、会うんじゃなかったーというオチが世間一般によく言われてますよね。
そのとうりなんでしょうね。おおむね。
だから痛いんです。
なんかすごくもやもやした感じですよね。全部吐き出してすっきりしたいって。多分ぶち壊しなんでしょうが。それでも・・・・
ほんとに情けないです。てか、情けに溺れそうです。
よくこれで、半世紀、想い続けてこれたもんです。本当に莫迦としか言いようがありません。
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# by satokobo | 2017-10-28 22:46 | Comments(0)

こんばんわ、今、北海道なんです。色々あって水曜日に飛行機でとんできました。
今日は金曜日なんですが、10月21日(土)に戻ります。といっても成田泊まりですが、一応今回の用事はすみました。なので日曜日に
は家に帰ります。
ニコがきっと怒って待ってるだろうから。早く帰らないと。なんだか台風も来そうだし。
いや寒いです。雪はまだ降ってませんが、遠くの山は白黒ごま塩状態です。
いやいや今夜はそれほど寒くはないです。(テレビでは東京でも何10年ぶりかの寒さとか)
紅葉ですか?平地ではボチボチ始まったところ、ななかまどの赤い実がたわわになって美しい。
白樺はまだこれから。カエデの葉は真っ赤。はまなすの赤い実も美味しそう。
さて、7年ぶりの留萌ですが、JR留萌線はまだ動いてました。前に廃止の噂も聞いてましたが、何せディーゼルの単線1両編成。
あの高倉健の映画「駅」の美しい世界が広がる留萌本線です。
滅び行くものの哀しくもはかない美しさ。
留萌の街並みも来る度にさびれ、痩せ、老いさばらえていく。北海道の広々とした街のつくりがより寒々とし、その距離感が寂しさを
拡張していく。猫の額のような土地ばかりの伊豆からくると、ほとんどひとけのない無駄に広いばかりの街・・・・・・・・・・

 さて、実はもう今は日曜日の夜、台風が来ようとしてる直前ぐらいです。いや、上の文章を書いてる途中ですでに帰ってきて
しまいました。何せ、台風が来る前に帰んなきゃーって感じでしたので、後半ずいぶんバタバタしてしまいました。
なのでもうずいぶんと過去の話になってしまいます、が、やーくたびれました。何よりもそれが全てです。

うーん、色々あったので、ネタは十分あるのですが、ま、さっさと処理できないと、そういうことなんですね。
そういう時はいつものようにランダムに脈絡なく書いていけばいいのですが、その元気がない。
どのくらい元気がないかというと、要するに、文章を考えるくらいの元気もない。まあ台風なので明日は仕事休みかなー
というところからもうやる気ないんですけどね〈なんだか明け方までにはお天気回復するという、その速さにもうついていけない)
何せ急だったので。〈いやーなんだってそんなんでしょうけど〉
最近というかこの頃〈同じですね〉「気持ち」が弱くなってるんです。
脆さといおうか、
・・・・・いやーだめだな、今夜はここまで。〈今夜もか〉
台風がせまってるので早く寝ましょうか。


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# by satokobo | 2017-10-22 21:48 | Comments(0)
 えーみいづ造形展は無事終了しました。
沢山のご来場ありがとうございました。野天焼きなどの写真を撮ってきましたのでアップしたいと思います。絶好の秋晴れに恵まれなかなか楽しかったですよ。一緒に焼いた焼き芋がまたなんとうまかったこと!ではまずこれから。
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はい野天焼きはざっとこんな感じです。
どうです?縄文ぽいものもあるでしょう。全く違うものもあるけど。ちなみにここに私の作品はありません。ちょっとした手違いで次回となりました。〈次回もあればの話ですが・・〉
新聞は「伊豆新聞」です。〈実は伊豆新聞の記者は「めんていたらこ」という芸名で落語を一席演じました・・面白かったか?って、キャラははやしや風ですかね)
さて野外の彫刻作品なども充実してきました。
箱根の森ともいい勝負でしょうか。
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この他にもいっぱいあります。
私の「ペットボトル」作品を撮ってくるのを忘れてしまいました。あまりにさりげなく置いてあるので。
さて、今後の造形展がどうなるかはまだわかりませんが、アート村はこの調子でどんどんアートっぽくなっていくでしょう。若い元気な人たちが入ってきてこれからの展開が楽しみです。
みいづも世代交代の時期が迫ってます。新しい運営システムに切り替えていったほうがいいでしょう。旧態依然とした会社組織のようなものは腐敗していくばかりです。
まあ、国政や国民と同じですね。

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# by satokobo | 2017-10-15 00:12 | 南伊豆花いっぱいアート村 | Comments(0)

みいづ造形展始まりました
というわけで、一部写真など撮ってきましたのでご紹介します。
なかなか面白いものがありますのでぜひ見に来てください。
まずはこのギャラリーから始まりますね。
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ま、ざっとこんな感じです。
これは屋内ギャラリーのものばかりです。野外にはまた様々なものがあちこちにあります。
明日8日日曜日は朝から「縄文式野天焼き」です。
皆さん積極的に変なもの、おかしなものを見に行きましょう。
衆議院選挙も相当おかしい変なものになってますが、あちらはアートではありません。
全く美しくないもんね。
それではまた明日、造形展で。

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# by satokobo | 2017-10-07 14:39 | 南伊豆花いっぱいアート村 | Comments(0)
 今晩わです。いい季節になってきました。ニコがひざに上ってきたり、布団に入ってきたりしてきました。
ハエも飛んでいます。鹿もないています。胡桃の収穫はもうやっています。銀杏拾いました。栗ももちろん。
先日うちの猪が車にはねられ即死状態でした。〈子がまだ残っているようです〉
役場に電話して持っていってもらいました。美味しそうだったけど・・・そんな 元気ないっす。
久しぶりに伊豆高原まで行ったので、大室山のクラフトフェスを見物してきました。
もう何十年ぶりでしょうか。へいたさんと風さんがいました。沢山の出店がありましたね。
人も結構いたみたいです。でもなんだか、これはすごい!って感じのものはありませんでした。
いや、きっと私の見る力に元気がないからでしょうか。面白かったのは竹でできた「とうもろこしはがし器」
というより、その店をやっていた家族。特におばさん?はとてもインパクトありましたね。
今日の「クラフト大賞」て感じでした。なんだかぜんぜん要をえない文章ですね。
頑張ってもう少し描写してみましょう。
茹でたとうもろこしを置いてあって、そのとうもろこしはがし器でお客さんが試しにはがしてみることができろようになってるんです。
いやー綺麗にはがれてました。私はやってみませんでしたけど、誰かやったんでしょうね。
それがお店の真ん中にあって、でもって、お店の上のほうに「とうもろこしはがし器はここにしかありません」
て、そうか、そんなにすごいんか。しかもなんだかすごいインパクトのあるおばさん率いる、家族が売っているんです。
たしかにそんなものどこの店にも置いてませんよ。
わかりました?わからないですよね。ま、いいです。さえないです。
よくできた小奇麗な製品がずらーと並んでるんですね。クラフトですから。皆それなりに素晴らしいできばえです。
楽しいですよ、見てるだけでも。細かく、丁寧に見ると、見れば見るほど。
でもやっぱり「とうもろこしはがし器」です。いったい何に使うんだ?茹でたとうもろこしの実を早く綺麗にはがす。
何のために?いや、食べるんでしょう。大量にいくらでも簡単にはがせる、その竹一本で。いや素晴らしい発想です。

はて、もっともっと変なものを見たかったです。
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アートがないんです。
私が言うアートって「変なもの」なのです。
ハートはあるんです。
でも、ハートは「変なもの」では困るんですね。
いや、変なもので全然構わないんですよ。
でも「普通の人」は「普通のハート」。変なハートも変なアートも嫌がるんですね。
コンビニやスーパーとかわらない。
だって売れないでしょう。普通の人たちは買わない。
変なものを欲しがるのは変な人たちなのでしょうか?
ほんとは皆変なのに。
変なのに普通のものを欲しがる。
この心理を「抑圧」というのか「疎外」というのか、「訓治」というのか。
「変」は嫌われています。
しかし、アートはこの「変」の世界を思う存分楽しむ世界なのです。
こんなことが当たり前の世界はアートしかありません。
アートの世界では「変」こそが普通です。〈だから最も変なのは「普通」です〉
わからない?当然です。変なものがわかるわけがありません。そこがいいのです。
常識も良識も正義も通用しません。
規則も約束も正解もありません。
真実も善悪も美意識すらないのです。〈アートは美術ではありません〉
むろん希望も勇気も感動だって糞食らえ!
一切の価値、価値観とも無縁です。
そう、せめて一つだけあげるなら、「自由」。
「変」は自由の現れであり、「不自由」をも含むのです。

さて、今回の「造形展」どんなものとなりますやら。
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何でもいいの「政党」なんて。国民が簡単に「政権」が変えられるってことに慣れれば。
子供が飽きたおもちゃを取り替えるように次々と挿げ替えればいいのよ。
所詮出鱈目なんだから、数撃たなきゃ当たんないっしょ。選挙なんてさ。

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# by satokobo | 2017-10-02 21:38 | 南伊豆花いっぱいアート村 | Comments(0)
 秋のお彼岸ですがまだセミが鳴いてます。もちろん秋の虫たちも毎晩大合唱です。
だいぶしのぎやすくなってきましたが、夏の溜まった疲れでバテバテです。
体力、気力ともあらゆるやる気元気〈のん気でさえ〉衰えていく中、何か今までとは違う別のパラダイムといえば
かなり大げさな気もしますが、そんなシフトというかリセットというか、あったほうがいいんでしょうか。
どんどん難しくなっていくような気がします。それともそんな下降線上で、自然な放物線を描いて、なるようになる。
落ち着くところに落ちる、んでしょうか?それならそれでお任せで、楽な気もします。
もう自分からは何もしない、とただひたすら受身、というか、それすらない、棒立ち状態。
はて、弱気ですが、どうなるのやら?

さてそんな中、自分自身だけでなく回りもちょうどそんな時期なんですね。
色んなものが寿命を迎え終了していきます。なんだか今はやりの「終活」みたいな話になってきましたが、
そこは思い切って「死活」と言うべきでしょう。〈ま、死んでしまってからでは何もできませんが、何しろ人間いつ何時・・・〉
何か「すっきりしたい、すっきりさせたい」みたいな欲求て感じますね。
これまで蓄積された生活が雑多でぐちゃぐちゃで、「ごみ屋敷」みたいな感じがするからでしょうか。
少しずつ片付けてるつもりではいるんですが、だめですね。・・・体力気力とも・・・またそこに戻ってしまいます。

くだくだやっててもしょうがないのでやめます。

衆議院を解散選挙して、一挙に「憲法改悪」に勝負をかけるつもりでしょうか?
もはや「選挙という支配の道具」でしかないですね。

人々はなぜ「指導者」とかリーダー、要するに「総理大臣」だとか大統領、強大な権力を持った為政者を求めるのでしょうか?
なぜたった一人の決定権を持つ人間に自分の命運をかけるのでしょうか?
もしくはかけていることさえ忘れていられるのでしょうか?
なぜそんなシステムを作っているのでしょう?
国家の長が国家の命運、人々の命と財産をたった一人で左右してしまう、そんな極端なシステムをなぜ作ったのでしょう?
アメリカも北朝鮮も日本も大差ありません。
中国でもロシアでもたった一人の国家のトップ、権力者がその国その国の人々の生活、生死を決定しているのです。
なぜ人間はそんな状態をよしとしているのでしょう?好きなんでしょうか?
そんなピラミッド型の支配構造があっているのでしょうか?人間の本性にぴったりきてるのでしょうか?
なぜ自分の命をその人が守ったり、奪ったりすることに同意できるのでしょうか?
なぜそんな権力者を選び、その人の言うことを聞くのでしょう?
この制度自体がおかしくありませんか。自分を捨ててはいませんか。自分の主人を選ぶ奴隷になっていませんか?
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# by satokobo | 2017-09-23 23:34 | 世界憲法Q条 | Comments(0)