2006年 02月
南伊豆は祭りの賑わい [2006-02-28 22:50 by satokobo]
南伊豆の沢を登る [2006-02-26 00:27 by satokobo]
南伊豆ふるさと学級祭り [2006-02-22 23:31 by satokobo]
種まきからのパン作り 南伊豆一色 [2006-02-20 22:47 by satokobo]
ウグイスと新しいパン屋さん [2006-02-18 01:03 by satokobo]
南の桜はまだ本番前です [2006-02-14 00:29 by satokobo]
ふきのとう見つけました [2006-02-10 22:37 by satokobo]
子供たちの個性が光りました [2006-02-07 00:20 by satokobo]
しっぽり、こねこね [2006-02-01 23:52 by satokobo]
南伊豆は祭りの賑わい

 2月25日の南伊豆ふるさと学級祭り、佐藤工房の手作りジュエリーコーナーに大変多くの方に来ていただき、本当にありがとうございました。
お昼過ぎから約2時間、60人分用意していった材料があれよあれよという間になくなってしまいました。ちょうど3時前で、品切れとほぼ同時に時間切れ、それでも後から後から、できますかーと来ていただき、まことに申し訳ないながらもとても嬉しく思いました。
多くの皆さんに楽しんでいただき、本当に感謝しております。

自然の素材を使ったペンダントということで、今回は家の向かいの山になっている、鬼胡桃をもって行きました。「これ何?」という子供も大人もいましたが、興味しんしん恐る恐る手を出しながらも、果敢に挑戦していたようです。
「ちょっと渋すぎたかな。」などと言いつつ、自分の作品にまんざらでもない顔のお母さんたちでした。
皆さん本当にご苦労様でした。最後にこの全ての準備をなされた南伊豆教育委員会の方々と担当の山田さんに厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
# by satokobo | 2006-02-28 22:50 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(1)
南伊豆の沢を登る

 6歳の子供が果敢に岩にしがみついて登っています。(青っぽく見えるところ)
真冬の沢歩きは最高です。父親と犬のポチがそれを下からじっと見守っています。
何度も何度も指のかかるとこ、足のかかるとこを探し、確かめて、結構慎重に登っています。あらかじめルートを考えて、ということはまだできませんが、自分の体で岩の感触を確かめながら自分の頭で考える、これが全ての始まりであり基本です。

このコースはもう何度も来ているお気に入りコースの一つです。去年あたりはまだ下からお尻を押してやったり、上から手を差しのべたりとしていましたから、今年一人で登れるようになったのはたいした成長です。写真を撮ってやるといったら俄然はりきっていました。

沢といってもちょっと昔には畑やたんぼもあったかもしれません。今でもこの岩の少し先には夏みかんの木や梅ノ木があります。そしてちょうど今まさに梅は満開、その甘い香りが漂う中、夏みかんは甘酸っぱくのどを潤してくれます。最高のご馳走です。
# by satokobo | 2006-02-26 00:27 | 南伊豆ネイチャークラブ | Trackback | Comments(2)
南伊豆ふるさと学級祭り
 南伊豆ふるさと学級祭りのお知らせです。
2月25日(土)13:00~15:30 場所は南伊豆中央公民館です。

佐藤工房の手作りジュエリー教室も参加いたします。
今回は前もって人数の予想かつかないので、多数の方が来られることを思い、シンプルかつ素早く仕上げられるものを考えています。

① ステンレスワイヤーを使う。
② 自然の素材を使う。
③ プラスチックも使ってみましょう。
④ ペンダントトップ、またはストラップ、にしましょうか。
⑤ もちろん石のビーズは使います。

どんなものができるのか、当日になってのお楽しみです!
# by satokobo | 2006-02-22 23:31 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(0)
種まきからのパン作り 南伊豆一色

 南伊豆には3ヶ月前に移住してきたばかりだそうです。
お店は一月ほど前にオープンしたばかり、パン同様できたてのホカホカというところでしょうか。
それにしても素早いです。概して私の周りにはノンビリ型、縦のものを横にもしないような方たちが多いので、南伊豆と言っても全く違うタイプのパン屋さんなのです。

今ちょいとしたブームの天然酵母パンと言うことなのですが、それを手作りの石釜で、薪を使って焼いてるんですね。しかもそのパンを作るために、小麦畑から始めようというのです。そのスケールの大きさにまたびっくりです。窓辺にさりげなく並んでいる「現代農業」は趣味の本ではないようです。

紅茶をすすりながら、フランスパンを手でちぎってかじりました。外はカチカチ、中はしっとり、きっちり詰まった麦のにおいのするパンでした。

場所は南伊豆吉祥のイチゴ狩り園のすぐそばです。周りには温室イチゴの甘い香りも漂ってました。またうかがいます。
# by satokobo | 2006-02-20 22:47 | 南伊豆のユニークな人たち | Trackback | Comments(0)
ウグイスと新しいパン屋さん
 2,3日前からホーホケキョ、とウグイスが鳴きだしました。
見ると窓のすぐ外の枇杷の木にいます。なんとなく動きがぎこちなく、警戒心も少ない感じです。普通なら、声は聞こえど姿は見えずですから、どうやら初心者のようです。案のじょう羽に若葉マークが貼ってありました。歌声ももう一つ調子はずれでした。

さて、佐藤工房から車で5分ほどの所に、一色(ひといろ)と言うカフェ兼天然酵母パン屋さんができました。早速行って来て見たのですが・・・ちょっと長くなりそうなので次にします、ごめんなさい。
# by satokobo | 2006-02-18 01:03 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(0)
南の桜はまだ本番前です
 春近しと書いてしまった後ですが、河津桜はかなり遅れているようです。
でも桜祭りはもう始まっているようです。菜の花畑では、強風の中結婚式も行われたようで、桜の咲いていない桜並木の道を新郎新婦が馬車ですっ飛ばして行きました。
それを見た子供が「オラも乗りてー。」
「風邪引くからやめといたほうが良いよ。」
「結婚式でチュウしたのかな?」今の子供はませませです。
でも、本番はこれからです。
桜がですよ。いいなー。

ちなみに本家河津桜は河津にありますが、南伊豆の河津桜は南の桜と言っています。
どちらも同じく綺麗ですが、どちらも同じくまだ咲いてません。
# by satokobo | 2006-02-14 00:29 | Trackback | Comments(0)
ふきのとう見つけました

 あいかわらず寒い日が続いています。
長い冬です。今度小説を書いてみようと思います。
かなり以前から考えてはいたのですが、パソコンに打ち込むのは大変だなーと、今でもそう思っているのですが、途中で続かなくなっても、まいいかと、だいぶブログずれしてきました。あいかわらず一本指打法です。もう1年ですけど。

寒い寒いと震えながらも、陽は確実に伸びていますし、花は咲いています。
さざんか、水仙、椿と、梅も近いようです。昨日山の陽だまりで小さなふきのとうも見つけました。
南伊豆では黄色い菜の花のじゅうたんが日に日に色濃くなっています。上の写真の花はうちの野菜畑で咲きました。作っている人なら知ってると思います。

ブロッコリーの花です。もうすぐ春です。
# by satokobo | 2006-02-10 22:37 | Trackback | Comments(1)
子供たちの個性が光りました
 

2月4日三浜小学校にて行われました「手作りジュエリー教室」
たくさんの方にお集まりいただいて本当にありがとうございました。
作品を作っている最中や、石を選んでいる姿、そして出来上がった作品から、普段見ている子供たちとはまたちっがた別の面を見ることができました。皆個性的で、生き生きとした楽しい作品が出来上がりました。ご参加いただいたお母さん方、先生方、そして全ての準備をしていただいた役員の方々、杉原さん本当に感謝いたします。ご苦労様でした。
                                   佐藤工房
# by satokobo | 2006-02-07 00:20 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(0)
しっぽり、こねこね
 先日近くにある「夕日窯」をたずねてきました。
隣の部落の伊浜にありますから、佐藤工房からは車でほんの5分ぐらいでしょうか。
なだらかな丘の斜面に工房が建っています。中からは軽快な音楽が流れ、こんにちわと声をかけるとすぐにどうぞと返ってきました。中にいたのは、怪しげな一組の男女・・・

ということは全然なかったのですが、ちょっと年配の先生とちょっと若い生徒さんがいらっしゃいました。(でも男女には違いないですよ。一つの空間に)

「子浦の佐藤工房です、見学に来ました。」(工房をですよ)
「あ、あそこの、どうぞどうぞ。見てください。」(工房をですよ)
とても気さくで快活な先生でした。(でもひょっとしたら、たまたま機嫌の良い日だったのかもしれません・・・可愛い生徒さんもいたし・・・)
「ティハールの灯りの展示を拝見しました。とても楽しい作品で、僕この手の生き物系結構好きなんです。爬虫類とか、ガウディぽいやつ、あっ、これこれ、これです。いやーいいなー。」
たこ、かに、イセエビ、ふぐ提灯、おまけに鯛やひらめの舞い踊りといったふうの作品なのです。

ほんの15分ぐらいでしたが、先生は終始にこやかで、夕日窯の陶芸教室のシステムを教えてくれました。「慣れたら皆好き勝手にやってるから。」と本当に陶芸家ぽくないところが非常に良かったです。こねこね、僕もしたいな、しっぽりと。
# by satokobo | 2006-02-01 23:52 | 南伊豆のユニークな人たち | Trackback | Comments(0)
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