2007年 03月
みいづ フリーバザール 3/31〈土〉 [2007-03-29 23:15 by satokobo]
静かに頭を冷やして [2007-03-28 00:15 by satokobo]
次の目標は「休みの惑星」 [2007-03-23 23:52 by satokobo]
みいず今年度最後の嵐のミーティング [2007-03-22 00:04 by satokobo]
佐藤工房独創の世界 振り向くと誰もいません [2007-03-18 23:28 by satokobo]
前講評です [2007-03-17 00:00 by satokobo]
気分一新したいですね [2007-03-13 23:58 by satokobo]
佐藤工房の独創世界は終わってもまだ続く [2007-03-12 00:51 by satokobo]
自由なコーギーいかがですか? [2007-03-09 23:17 by satokobo]
またしても人生のレッドカードです [2007-03-07 23:41 by satokobo]
春の みいづ フリーバザール [2007-03-04 23:00 by satokobo]
みいづ温室にも流木アートが入ったぞ [2007-03-02 23:46 by satokobo]
南伊豆 海の流木拾いツアー [2007-03-01 00:12 by satokobo]
みいづ フリーバザール 3/31〈土〉
みいづ フリーバザール
3月31日〈土〉 10時から3時 いよいよです。

雨天の場合はよく日曜日か、それもだめなら次の週の土曜日4月7日となります。

万が一延期の場合、みいづのほうからは連絡いたしません。ご心配な方は佐藤工房に問い合わせてください。当日開催の場合は9時前にはみいづに行ってると思いますが。

出店参加の方は、当日混雑しますので9時ぐらいに来られるとスムーズかと思います。10時にはスタートですので、車や荷物の出し入れが大変です。

お餅もつきます
チャリティコーナーもありますので、皆さんのご協力お願いいたします。

お花見気分で盛り上がりましょう!!たくさんの方が南伊豆に来られますように!
# by satokobo | 2007-03-29 23:15 | 南伊豆ギャラリーみいづ | Trackback | Comments(0)
静かに頭を冷やして
 昨日、伊豆スカイラインの近くで、突然ボンネットから蒸気機関車のように白い煙を噴き上げてしまいました。幸いエンジンは大丈夫で、これまた運良く近くに流れていた沢水を汲んで煮えたぎるラジエーターにジュワーッと注いでやりました。その後トラブルもなく何とか南伊豆の家まで帰ってくることができました。
と言うわけで、車が1台、フヂエ自動車に入院です。いつもお世話になってます。ついでにつるつるタイヤも4本交換です。その間にスパイスドッグで豆乳チャイを呑んでました。すると、河津の竪穴住居にすんでいるという縄文人が1年ぶりにカレーを食べに来ていました。イスに正座して食べていました。

 さて、みいづでは恙無く総会がおこなわれました。
さして盛り上がる議案もありませんでしたが、静かに動いている感じです。

車は、ラジエーターのファンが回らずオーバーヒートしていたのです。
私も少し冷やしてました。


# by satokobo | 2007-03-28 00:15 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(0)
次の目標は「休みの惑星」

 こんなものは何てことないですね。ただの流木と古瓦のかけらです。
それが壁に引っ付いてるだけです。
これを見て何を思えますか?何を感じますか?想像できますか?だいたい見てられますか?
何秒ぐらい耐えられます?これについて何か言えと言われても何も出てこないでしょう。
上、とか、下、とかぐらい言えますか?
ゲームじゃないですよ。心理テストでもない。もちろん I Q 検査でもない。座禅を組んでもだめですね。いったいどうしましょう?ワイドショーの大好きなお隣さんなら、即座に「何これ」と言ってゴミ箱行きかしら。「またこんな汚いもの拾ってきて。」
でももし万が一、ワイドショーの何とかもんたさんが「お嬢さん、実はこれ・・・」と言い出したらどうでしょう。「すごく体に効くんです。」なんて。
「おまけに、ダイエット効果もあるんですって。」
「上の丸いのがプラトン。下のはアリストテレス、ざますの。ええ、少しとんがってる所がね、とってもオシャレ。」

ざっと、こんなフニャフニャ風にも、「ただの流木と古瓦のかけら」でも、語ろうと思えば宇宙論までもいけます。
これが意味づけです。
でも、そうはやらないで、あくまで「ただの流木と古瓦のかけら」としてだけ、そのものだけを見ることができるでしょうか?
せめてワイドショーでも見てる時間ぐらい。
情報を集めるのではなく、思考をめぐらすのです。

ギャラリーみいづの「独創世界展」を撤収しました。外に何点か転がしてきましたが、サルノコシカケぐらいならなるでしょうか。

さて、これから当面の目標として4月14日 「休みの惑星」に照準を合わせていこうかと思ってます。
まだ妄想段階ですが、徐々に具体化していこうと考えてます。お楽しみ!
# by satokobo | 2007-03-23 23:52 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(1)
みいず今年度最後の嵐のミーティング
 まず、「独創世界展の自講評」を読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
この自講評についても全く読む人の勝手な読み方というのがあるのですが、それを突き詰めていくと「世の中、全てはその人の勝手」ということに行き着くのです。が、絶対それは許さない、という人や仕組みがとてつもなく大きな顔をしてのさばっているのです。逆に言うと「世の中どこまで勝手にやれるか」という意識的な自由度が面白い人間や世界を実現していく力になっていくのです。
とはいうものの、これがまた不自由の中でやっているから面白い、という小市民的な楽しみ方もあるのですが、自由についてはさておいて。

20日(火)にみいづのミーティングがありました。
今年度最後のミーティングでもあり、来週27日には総会も予定されているので、内容的に重要なことが話しあわれました。

中で特に引っかかる問題に、〈独創世界展ではないですよ、それも出ましたが〉みいづ関係者の中に法律的、犯罪に関わるような不祥事が起きないようにするにはどうするか、という話しが出たことです。
ちよっとまどろこしい言い回しをしてしまいましたが、要するにかいつまんでいうと、自由なアーチストの中には少し度を越して反体制的なはっぱを持っている人がいるかもしれない、もし万が一そんな人がみいづに出入りしていたら、大変なことになる。
と、これは少し前に下賀茂のコンビニの駐車場で起きた警察沙汰が元になっているお話しのようです。
さあ、これについてみいづミーティングでも、大変な論争?になりました。
メンバーは8人です。想像してみてください。誰がどんな発言をしているか。どんな顔をして。普段はニコニコ穏やかな笑顔を浮かべている人たちが、何かことがあるといったいどんな人格を表すのか?

でもご安心下さい。さすがみいづのメンバー達です。大人ですねぇ。帰る頃には皆ニコニコして何もなかったかのように帰っていきました。
27日の総会が楽しみです。ちなみに23日〈金〉は佐藤工房の当番です。30日は平太さんになりました。

そういうわけで、フリーバザール、よろしくお願いしますね。
ジュンちゃん、まだまだ大丈夫です。
ヨッタン、3連コメントの勝手な講評、涙が出ました。

最後にみいづの顧問の方のミーティングでの最高の一言をご紹介します。
それをちょいとフリーバザールに持ってきて売ってもらったら、相当儲かるね。」

ユーモアが世界を救います。
# by satokobo | 2007-03-22 00:04 | 南伊豆ギャラリーみいづ | Trackback | Comments(2)
佐藤工房独創の世界 振り向くと誰もいません

 こういうのはごくサラリとやってのけるのが粋なので、もうこれ以上言いませんが、最先端にあるということはこういうことなんですね。〈突っ込み待ってまーす〉

独創世界展の講評は、楽天のブログに入れました。
こちらから行ってください。独りにしないでね。
# by satokobo | 2007-03-18 23:28 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(5)
前講評です
 「独創世界展」の自講評がやっとできましたが、どこにどうやって載せようか考えています。
ちょいと長いです。が分割するより一気に出したいですね。
講評というより、メッセージの延長、解説といった感じになってしまいました。
一つ一つの作品の意味や出来不出来などを言ってもしょうがないので、佐藤工房はいったい何をやりたいのか、ということを切々と語ってみました。
いまどきこんなことを真正面から語る人などあまりいないでしょう。
大概の人は自分がいったい何のために生きてるのかさえわからないんですから。
でも案外そんな人がシャーシャーと夢とかーなんて語ってたりして。

人生をわかってないやつほど人生を語りたがる、なんて言い回しもありますが、いったい語るなんてことをやらせたら詐欺師なんかにかないません。話のうまいやつというのは結構いるもので、政治、金、女、なんてのは皆これに弱いですよね。どれも佐藤工房には縁のないものばかりで、これはよっぽど語るのがへたくそなんでしょうね。
なんせ人を騙すことができない。演じるということがからきしだめ。手の内は全部見せてしまう。
これでよく虚構の世界をでっち上げようとしています。
虚構が上手くないから、現実も拙いんですね。ムードがないんです。

あるのはバラバラになった真実の断片だけです。

なんだか講評を出す前の、弁解みたいになってしまいました。
# by satokobo | 2007-03-17 00:00 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(2)
気分一新したいですね
 この春が来ると新年度という形、日本人なんですね、なかなか抜けられません。
何か新しくしたくなります。その前にごちゃごちゃ状態を整理整頓しなきゃ、という感じなのですが、これが大の苦手です。

ええと、おかげさまでコーギーは里親が見つかりました。
あちこち電話をかけまわって、お騒がせいたしました。

最近子浦のほうもADSLが使えるようになったらしいのですが、これって切り替えるのってやっぱり「ヤフーbb」とか言うのが安くていんでしょうか?どなたか知ってる人いたら教えてください。

# by satokobo | 2007-03-13 23:58 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(0)
佐藤工房の独創世界は終わってもまだ続く
 2月いっぱいでエルニーニョが終わったということで、3月に入ってとたんに猛烈な西風が続いています。季節が元に戻ったということなのですね。それにしてもあらためて寒い風はいやです。と、こんなことをのんきに思う人間が「地球熱帯化」のことなど気にしないんでしょうね。

素直な気持ちは地球を破滅させますね。

ちょっと昔までは、「感情」と「理性」だとか「本音」と「建前」だとか、「主観」と「客観」などとおなじみの二項対立的な風潮もあったのですが、近年はもうほとんど「本音」のみで行くのが大流行で、直感は思考に勝るとか、何しろ自分の気持ちというか気分が大事なのです。
しかもその自分というやつがどうも怪しい。・・・あ、いや、楽しい。

近頃ではどうもコンビニで買ってくるらしいのです。切らしてもすぐ手に入るし、新しい自分なんかはテレビのコマーシャルで見つけられます。それでも思ったような自分がないと、自分探しのガイドブックやら、パックツアー、カーナビ、ケータイからでも流行の自分が選べられるというんですから、本当に世の中便利になりました。何しろ面倒な考えは全部むこうでやってくれているのですから、後はどの自分にするかボタンを押すだけなんです。もちろん支払いはある時払いの利息いっぱいです。
こんな楽しい自分が世界中どこでも、グローバルに手に入るなんて、もう幸せにしかなれません!!

ハイ、で、3月11日を持ちまして「佐藤工房の独創世界展」は一応終了させていただきます。
見ていただいた方々大変ありがとうございました。見られなかった方は大変残念でした。
せっかく頭を少し違う方向で使うチャンスでしたのに。また次回をお楽しみに。
でもまだ片付けてないので、ギャラリーに行ったら見れるかも。

さて、講評を今作成中ですが、だいぶ長くなってきています。少しコンパクトにしてわかりやすい形で発表しますね〈でも少しは頭使います〉。これは近いうちにできると思います。乞うご期待。
ただしコンビニでは売ってません。
# by satokobo | 2007-03-12 00:51 | 佐藤工房ニュース&オールズ | Trackback | Comments(3)
自由なコーギーいかがですか?
 応援〈と取らせていただきました〉ありがとうございます。
とても鋭いご指摘です。自由に対する抑圧を自分の中に良識として飼っているのです。番犬のようなものですね。見知らぬもの〈自分の良識外〉に出会うととたんに吠え立てるのです。

 というわけではないのですが、このコーギーは迷い犬で、今うちの庭で何日か過ごしています。どうもあまり良識はなく、ほえもせず人懐こいですが、臆病なところもあります。でも全体的には、なれると甘えてとてもかわいいですよ。
オスらしいです。おしっこの時片足上げるのと、うちのポチ〈メス〉にちょいと後ろから抱き付こうとします。ポチが困ってます。というわけで
里親を求めています。どなたかコーギーはいりませんか?
あまりに良識のない犬ですと、自由すぎて誰かれなくついていったり、どこかにいなくなってしまったりと、それはそれで大変なのですが、体制としての飼い主と、反体制的不良分子の犬とで、まー仲良くやってみましょう。少し褒めておだてれば犬でも〈去年か、今年は〉猪でも木に登ると言いますから。
あまり上りすぎて下りれなくなりませんように。
コーギーからもよろしくワンです。
# by satokobo | 2007-03-09 23:17 | 南伊豆ネイチャークラブ | Trackback | Comments(2)
またしても人生のレッドカードです

 猛烈な西風が吹いていますが、これが例年の自然な姿ですね。
ギャラリーみいづの桜祭り特別展も終わりに近づいてきました。
例年ではなく初めての試みでしたが、こちらは猛烈な風となったでしょうか?
佐藤工房の屋外の流木も相当風にあおられていますが、ひょっとしたら気づいた人は誰もいないかも?

 中は中で佐藤工房の展示室のドアは締め切られ、閉鎖状態だったりと、踏んだり蹴ったりの「独創世界展」になってきました。レッドカードをぺろっと出すのもそれはそれで展示というひとつのメッセージに対する返答メッセージだと思いますが、できれば今一度ご自身の判定眼の曇りを確認なさってからでもよろしいのではないでしょうか。

 なん人も自分自身の良識を信じて疑わないものですが、一生に一度や二度くらい、ひょっとしたら狂ってるのは自分の方じゃないか?なんて考えてみるのも悪くはないでしょう。
おせっかいながら佐藤工房のアートはそんな機会を提供できれば、何ちゃって試してるのですが、いや、けして狂ってないとは申しませんよ。

3月11日〈日〉までやってます。別に日常生活に支障はありません。ハイ。
# by satokobo | 2007-03-07 23:41 | 南伊豆ギャラリーみいづ | Trackback | Comments(1)
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